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お知らせ

土曜塾あそぼうズとは

課外活動への支援を目的に新石川小学校父兄および新石川下谷自治会居住者で構成する団体です。
子供たちに季節感溢れる行事を楽しんでもらうため、また普段見落としがちな地域の歴史や行事を体験してもらう機会を提供するため、様々なイベントを企画し新石川小学校や下谷自治会、青葉消防団第一分団第五班のご協力の下活動しています。

土曜塾とは 土曜塾とは 子供たちが自ら学び自ら考える力、豊かな人間性や「生きる力」を育むため、地域のボランティアが主体となって企画・運営する「まちの教育事業」です。平成15年度より横浜市に支援され、新石川小学校では平成16年度(2004年)に2つの土曜塾「おはなしびっくり箱」、「あそぼうズ」が立ち上がりました。

代表ごあいさつ 代表ごあいさつ

新石川小学校の土曜塾は平成16年の文科省の「ゆとり教育」の結果です。土曜日が休日となり、学校の施設を利用して地域の人達が土曜日に様々な行事を行い、子供達との交流を進めました。当時の新石川小の保護者達は、農村から都市化した結果失われた昔の行事の復活を、今の子供達と行おうと考えました。お正月のどんど焼き、三月のひな祭りの餅つき、秋の芋煮会、そして地域を散策して歴史を学ぶなどを始めました。夏にはスイカ割りも行いました。当初は横浜市教育委員会から助成金がありました。その後は青葉区役所からの助成になり、数年前から助成はなくなりました。会費だけでは運営は厳しいですが、子供達の笑顔が素晴らしいのです。多くの子供達は将来新石川から出て行くでしょう。色々な行事を子供達と行い、「新石川」が彼らのふるさととなるようにしたいと思います。多くの方のご協力をお願いいたします。

土曜塾あそぼうズ代表 横溝 潔


土曜塾あそぼうズ役員 土曜塾あそぼうズ役員
代表 横溝 潔(新石川小学校元PTA会長)
副代表 工藤恒一(同元PTA会長)
副代表・統括  曽根尚也
顧問 斉藤正夫(同元PTA会長)
飯島貞芳(同元PTA会長)
矢島和夫(同元PTA会長)

活動内容

下記のような活動を行っています。

過去の地域散策

2025年 2025年

2025年5月10日(土)に予定していた地域散策は、悪天候のため中止になりました。

 
2024年 2024年

2024年5月18日(土)の地域散策では、新石川小学校白門を出発して、旧大山街道~有馬峯道(南の横大道)を通って横浜北部の眺望を楽しみながら山田富士公園まで歩きました。

 


過去のスイカ割り

2025年 2025年

2025年7月19日(土)開催の夕涼み会で、スイカ割り、野菜販売、唐揚げ販売、願い事コーナーを行いました。スイカ割りは今年も大人気で、順番待ちの長い列ができました。隣のテントではおいしい三浦のスイカを振る舞い、多くの方に味わっていただきました。野菜販売では枝豆が一番人気で、おみやげにすると言って、子供たちがたくさん買いに来てくれました。初めての唐揚げ販売はお蔭さまで早い時間に完売しました。短冊に願い事を書いて笹の葉に結ぶ願い事コーナーでは、真剣に願い事を書く姿が見られ、短冊が足りなくなるほど大人気でした。

 

2024年 2024年 2024年7月20日の夕涼み会では約180人の子供たちがスイカ割りにチャレンジしました。


過去のどんど焼き

2026年 2026年

2026年1月12日(月・成人の日)に『どんど焼き』を行いました。今回も200名を超える多くの方にご参加いただきました。ご参加の皆さま、そして青葉消防団第一分団第5班の皆さまやお手伝いの皆さまにご協力いただき、無事開催できたことに感謝申し上げます。

あそぼうズの役員とスタッフで、どんど焼きに向けた準備を二日前の1月10日(土)に行いました。冷たい強風が吹く中、枝から不要な小枝を一つ一つ丁寧に切り落して団子を刺す串を作り、やぐらの材料となる竹などの木材を用意しました。

 

どんど焼き当日は朝から校庭でやぐらを組み立てました。前日までの強風から一転した穏やかは晴天の下、今年も大きなやぐらができました。

家庭科室でお団子と豚汁を下ごしらえしました。その後校庭に設置した釜戸でお団子を蒸し、豚汁を作りました。

もちもちのお団子を串に刺し、無病息災を願ってやぐらの残り火で焼いて、豚汁と一緒にいただきました。

2025年 2025年

2025年1月13日(月)成人の日にどんど焼きを行いました。その準備として、前々日の11日に団子を刺す串を作りました。 木の枝を切り落とし、危なくないよう余分な枝を丁寧に削ぎ落して串を作ります。どんど焼き当日は大勢の方にご協力いただき、大きなやぐらを組み立てました。

 


過去の餅つき

2026年 2026年

2026年2月28日(土)に144名(小学生以上)が参加して『餅つき大会』を行いました。 校庭にはもち米を蒸すせいろと雑煮を作る大きな羽釜が並び、普段とは違う景色が見られました。春の訪れが感じられる温かい日差しの中で、桃の節句をお祝いするお餅をいただきました。ご参加の皆さま、お手伝いくださった皆さま、そしてご協力いただいた先生方、ありがとうございました。

2025年 2025年

2025年3月1日に約140名が参加して餅つきを行いました。餅をつく威勢のいい音がピロティに響き渡る中、つきたてのお餅と雑煮を味わいました。5,6年生の希望者は杵を持って餅つきを体験しました。


お手伝い募集

一緒に活動してくださる方を募集しています。ご都合の合う時だけでもお気軽にご参加ください。短時間のご参加でも大歓迎です。